自分のお客様像を知るには境界線を知る

 

 

どの年齢層で、どういう人を対象者としてされてますか?

 

この質問をされて、自分が一番接したい人がわからない。

というご相談をうけました。

 

 

この質問をされた方によって、返答は変わってくるし、その人がOKをくれるような

模範解答をだそうとしてる?

 

その回答が100点の答えであっても、実社会で役に立つのか?

本当に、嘘偽りなく自分のこころから素直に言えてるのか?

 

結局自分のこころが満たされてないと、いくら100点をもらったところで、

自信をもって前には進めない。

 

 

同業者が多かったり、より自分の仕事を明確にするためにも

『自分のお客様として接したい人』を一度は、書いたほうがいい。

これは定期的見直しも必要。

 

できれば付箋がいいかな。それは、バァーっと書いて、あとから仕分けをするんです。

 

 

こういう人はいい

こういう人は避けたい

こういう人は違う

 

分けたときに、微妙な境界線が出てきたり、どっちかといえば・・・と

再度気持ちを見直すことができる。

 

この境界線を知った上で、一番接したい人が出てくると思います。

 

この人へ向けて、ブログを書くとスムーズにかけたりします。

 

自分の軸が決まってると、引き合い方が変わってくると思います。

 

欲ほど冷静な判断を狂わせます。

 

お客様の幸せをこころから願うこと

 

仕事だけでなく人として大切にしたいと思ってます。