『親の在り方』なんて考えたことがありません

 『私の子育て』

 

子供が大きくなると手がかかることが

少なくなり、行動範囲が広くなるので、

 

精神的に気になることが増えます。

 

わが子をどれだけ信用できるか。

 

私の子育ては、小さい時からイチ人間として接してきました。

 

理由としては、私を選んでくれて、私を成長させるために生まれてきているからです。

 

たまたま今世は、早く生まれたけれど、もしかすると来世は子供の立場かもしれない。

 

親だからえらい!という考え方はありません。

 

イチ人間だから。

 

だから子供に「なんで普通のお母さんと違うの?」と聞かれることもありました。

 

子供の言い分を聞き、私の意見を伝える。

 

そして、子供が自分の意志で決めて行動する。

 

ただ、ほんまにあかんことは、本気に激怒するのでわかりやすい親です。

 

子供がいじめにあったとき先生に対して不満があったとき精神的にボロボロになったとき

 

どんな時も、全力で子供を守る覚悟があるから信用し見守ります。

 

うらぎられたらって思うでしょ?もちろん何度もやってくれましたよ。

でも、常に「本気」だから、その想いは伝わってると思います。

 

子供たちのこころの中で、「痛み」を感じ、「同じ繰り返し」はしたくないと思ってくれたらいいです。

 

失敗なしで全部うまいこといくわけないです。

 

そんな子育てがあり、今の仕事のスタイルも「できること」はします。

「できないこと」は協力をお願いします。「言わなあかん」ことは言います。

何かをやったからって、「やったった」とは思いません。

 

誰が上とか、えらいとかの概念ないねん。

「イチ人間」って思ったら、ストレス軽減してもっと楽しく生きれると思います。